少しづつですが、自分の購入したバイクの装備を簡単なレビューを入れながら紹介していきます。
ヘルメットの種類
ヘルメットの種類は、ザックリと分けて5種類あります。
- フルフェイス
- ジェットヘルメット
- システムヘルメット
- オフロードヘルメット
- 半帽ヘルメット
それぞれにについてメリット/デメリットがありますが、このあたりは別の記事で。で、自分が選んだのは「フルフェイスヘルメット」。なぜかというと「安全性」が抜群という点。あとは自分が乗っているネイキッドバイクとの見た目の愛称が抜群という点。ここも重要な要素。他の人から見たときにかっこえぇ。と思われたい。
困りどころは予算。ヘルメットと言えば、ARAI や SHOEI が有名どころ。このメーカーだと、気に入った商品は5万、6万など思っていた以上に高額。命を守るものだから1万、2万の安価なものは当然いやだし、重要な装備なんだけど、おっさんには手が出づらい金額。
ということで予算は3万~4万に設定し、調査の幅を広げて ARAI, SHOEI 以外のメーカも調査しました。
購入したフルフェイスヘルメットは?
そして購入したフルフェイスヘルメットはこちら。OGK Kabuto の KAMUI-3 TRUTH。

色のデザインは他にもいっぱいあるので、以下も参照あれ。
https://www.ogkkabuto.co.jp/motorcycle/products/
売っている商品はこちら。
OGK KABUTO KAMUI-3 TRUTH カムイ・3 トゥルース カムイ3 フルフェイスヘルメット KAMUI-3-TRUTH 価格:35,815円 |
選択に至った要因として、デザインの良さ、予算の範囲内で収まる、という点もありますが、大きな決め手となった要因は、サンシェードがあること。スモークのシールドつければいいじゃん、という話もありますが、スモークのシールドを付けたままトンネル入って見づらくなることを避けたかったのです。
あとは実際に被ってみたときに頭にしっくりはまった、という理由もあります。他のサイトでは、チーク部分(ほっぺたの部分)がきつい、という記事もありますが、このあたりは好みかも。実際に被ってみて自分の感覚で選んだ方がいいと思います。間違っても試しに被らずにネットで注文することだけは避けた方がいいです。
お店によってはフィッティングサービスをやっているところもあるので、恥ずかしがらず使った方がいいです。多少の調整をしてくれるところもあるので、自分にピッタリな状態にしてくれます。
KAMUI-3 の良かった点
すでに購入して数か月経過して、良かったと思うのは以下の通り。
- 見た目がいい
- サンシェードが使いやすい
見た目がいい
大きなポイントはやっぱり見た目。マット調に仕上がっているし、個人的に赤色が入っているのが好み。もう少し全体的に明るめにしてもいいかなーと思いましたが、KAMUI-3 自体がとっても人気があり、お店に在庫がなく、紹介した色に落ち着きました。
サンシェードが使いやすい
自分は、通常はサンシェードは使わず、本当にまぶしいときだけサンシェードを使います特に夕方の西日がきついとときとかですね。この時にヘルメットの左側にあるサンシェードを落とすのですが、スっと落とせるので簡単。サンシェードを開けるときもスっと持ち上げられるので、使い勝手がとってもいいです、
KAMUI-3 の残念な点
これは、いろんなヘルメットを実際被って運転したわけではないので、少し偏りがあるかもしれませんが、自分が感じた点は以下の通り。
- インカムの種類によっては合わないものがある
- インカムとサンシェードが多少干渉する
インカムの種類によっては合わないものがある
KAMUI-3は、インカムのスピーカーを配置するための窪みがあります。なので、どのインカムでも大丈夫だろうと思い、自分は、MIDLANDの BTX2 PRO S を購入しました。
ですが、装着してわかったのは、MIDLANDのスピーカーのサイズが大きく、KAMUI-3 のインカムのスピーカーを配置する窪みが小さかったため、なんとか装着はしましたが、少しはみ出す感じになり、耳が痛くなるぐらいキツキツになってしまいました。
実際耳が曲がった状態でヘルメットをかぶることになったので、2時間連続の運転はきついかな、という状態です。ですので、ヘルメットはKAMUI-3がいい!という方は、インカムの購入ではMIDLANDは避けた方がいいかと思います。(他者はわからずなので悪しからず)
インカムとサンシェードが多少干渉する
サンシェードは、ヘルメットをかぶって左側の耳当たりに操作する箇所があります。インカムはヘルメットをかぶって左側の耳の下あたりで操作します。そのため、サンシェードの操作とインカムの操作が左側の耳あたりに集中するのえ、少しだけ干渉するイメージがあります。運転しながらの操作はさすがに厳しいですが、信号で止まっている間であれば十分操作はできるので、これも慣れでなんとかなると思います。
ヘルメットと合わせて購入した方がいいもの
これは一択。ズバリ「ピンロックシールド」です。¥3,000 ~ ¥4,000 で購入できます。これは合わせて買いましょう。ピンロックシールドは、曇り止めのシールドですね。息が荒い自分は曇っちゃいます。コンタクトなしであれば、少しシールドを開けるだけで曇りは防げるので、裸眼で運転する人は何とかなると思います。ですがコンタクトの場合、シールドを開けたままで運転すると、目が乾くのでどうしても動いたらシールドを閉める必要があります。このときに曇っちゃうのでそれを避けるためにはピンロックシールドがあるといいかもです。